かばっぺの気ままなひとりごと

自由、気ままに、日々のことを書き連ねます!
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東野圭吾さん等の本

こんにちは、かばっぺです。

今回は、久しぶりに 最近読んだ本についてあれこれ書きたいと思います。
(私の備忘録で~~す(笑))
自分本位に書いちゃうので、興味ない方はどうぞスルーしちゃって下さいませ

まず、東野圭吾さんの著書 三冊です。
新参者
新参者

先月までTVドラマ化で放映されてたものですね~。
加賀恭一郎シリーズの最新作だとか。
図書館で予約を出して、首を長~くして待ちましたよ。手元に届いて、2日間で読破♪
加賀さんの会話部分では 頭の中で 阿部寛さんが喋ってるシーンになってしまう(笑)
不思議な感覚になりながら、あっという間に読めました。
一つの事件に対して 些細な事を細部に渡って調べ上げる加賀刑事。
話の展開が面白かったです。(説明するまでもなく この本の話をご存知の方 多いかしら?!)

  『幻夜』                   『殺人の門
幻夜   殺人の門

「幻夜」
この本を読み終わった後に、「白夜行」の続編にあたる本なのだと知りました(笑)
残念ながら「白夜行」まだ読んでません・・・ 後から後悔
阪神淡路大震災があった日から物語が展開。
自分自身 この地震を少し経験したので、その部分で興味を惹かれました。
とはいえ、主人公 美冬の空恐ろしさに驚愕しましたよ
う~~ん、女は強いってことかしら・・・
最後の話の展開には、「えぇ~~~」となりましたが(笑)

「殺人の門」
主人公 和幸 と その友人(?)倉持との少年時代から大人になっての話しの流れ。
女として生きてきた私にとって、男の友情って未知の世界。
にしても、この二人の有り様は やはり何か変。
物語全体に渡って ダークな印象を受けましたし、
ネズミ講が取り上げられてる部分は、ちょっと苦手
主人公の人生 もうちょっとどうにかならなかったのかなぁ~

東野圭吾さんの著書ってたくさんあり、まだまだ一部の本しか読めておらず、
今後も読み漁っていこうと思います。


次は 伊坂幸次郎 著 『ゴールデンスランバー
伊坂

この話、今年の春に劇場公開された映画「ゴールデンスランバー」の原作。
主演 追われる男 堺雅人 ・ その大学時代の友人役 竹内結子・吉岡秀隆・劇団ひとり などが出演。
今 若者の間で絶大なる人気を誇る著者。
今回初めて 伊坂作品を読みました。
人気があるってのが良く分かるわ~
話の展開が次から次へと動き、読んでいて飽きなかったです。
首相暗殺事件の犯人として仕立てられ追われる男の心情 や 事件前後やその20年後の世間の状態。
物語全体を上手にまとめあげられていて、読み応えがありました


最後に ダニエル・キース 著 『予言
ダニエルキース

一昔前にベストセラーとなった『アルジャーノンに花束を』の著者ダニエル・キースの最新作です!
『アルジャーノン・・・』は私の大好きな大切な作品
彼の作品って多重人格者を扱ったノンフィクションや知的障害者の物語など 
ちょっと世界観が変わるようなものばかりで、その点に興味を持っています。
今回も 二重人格者の女性レイバンが主人公ではあるけど、精神世界の話は少しだけで、
テロリスト集団がアメリカにテロを仕掛けようとする話に絡んでくるのです。
アメドラの「24」を思わせるようなストーリー展開もあり、
私にとっては かなり楽しんで読めました
ダニエル作品の新境地って感じがしましたよ。  



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