かばっぺの気ままなひとりごと

自由、気ままに、日々のことを書き連ねます!
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最近の読書

こんにちは、かばっぺです。

今日はひっさしぶりに快晴ですねぇ
晴れてくれないと、ブログを書く元気もでないかばっぺでございます

最近は、特に代わり映えしない日々を過ごしていましたので、
今日は、最近読んだ本について、書いてみたいと思います

突然 読書??って驚かれるかもしれませんが、
子供時代から本を読むのが好きでした
ただ、その頃 母から 「本ばかり読んで、陰気くさい!!」って散々言われてたので、
読書に対してネガティブな印象を持ってました

そういわれても、好きなものは好き。
江戸川乱歩さんの作品や氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」シリーズなど読んでました。
高校生時代には、永井路子さんの時代物も読んでましたよ

で、ここ数年は、斉藤茂太さんの著書を読み漁っておりました。

ここ茨城に越してきてからは、読み始めたのがこの方々の本。

本2    本

東野圭吾さん(ラブママさんのおすすめ) と 村上春樹さん。

東野圭吾さんってジャンルは ミステリー・サスペンスの作家さんになるそうです。
2007年の月九ドラマ『ガリレオ』 や 2008年公開の映画『容疑者Xの献身』の原作者でもあります。

で。今回読んだ『トキオ』もこれまた2004年にNHKで放映されたドラマの原作でもあるんですよ。
(私、見てないのですが・・・笑)

東野さんの作品は、読み出したらさいご、止められないんですよ。
ストーリー展開は、なんとなく分かっちゃうのですが、それでも最後まで読みたいのです。
東野さんの文才にはまってしまったのでしょうか。
この本の主人公 トキオ君の最後の行動には、かなりホロリとさせられました

東野ワールドには、時々 このホロリが出てきて、それに惹きつけられてしまいます。


村上春樹さんは、世界のハルキとして有名でらっしゃいますが、
わたくし、遅咲きで、最近作品を読み出しました・・・

村上春樹さんの文章は、とても読みやすい!!
難しい熟語・文章はめったに出てこないですね。
なので、スラスラ読めてしまうので、楽しくて仕方なかったです

この作品『海辺のカフカ』に出てくる世界で一番タフな15歳の少年カフカ。
カフカ君の成長の話ではあるけれど、ハルキワールド炸裂の内容となってました。

ピュアな心も持つ老人タナカさん や 知ることの楽しさ・喜びに目覚めた星野青年 など。
愛すべき登場人物がたくさん!!
そして、意味ありげな言葉の数々。私自身の心に染み込んでくる言葉がいっぱい。

村上春樹さんの人気は、そういったところにあるのかって思いました。


この両者、かなりの著作がおありになるので、
これからちょっとずつ読んでいこうかなと考えてます

皆さんはどんな本を読まれてますか??