かばっぺの気ままなひとりごと

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『ミリオンダラー・ベイビー』

こんばんは、かばっぺです。


今日は、図書館から借りてきたDVD『ミリオンダラー・ベイビー』についてのお話

ミリオンダラー

アカデミー賞4部門受賞といううたい文句にひかれ、何気なく借りてきたのですが、
クリント・イーストウッド監督・出演の作品だったんですね
(そう、先日鑑賞した『インビクタス』と同じ監督)


ジムトレーナーのフランキー役のクリント・イーストウッド
ボクシングに夢を見出そうとする女性マギー役のヒラリー・スワンク
フランキーと長い付き合いのあるエディ役で、この映画の語り担当のモーガン・フリーマン


映画前半は、ボクシングのサクセスストーリーになっていて、『ロッキー』を彷彿させるかのようでした。
かばっぺはボクシングやプロレスが苦手なので、試合での出血シーンはきつかったですが・・・

ただし、後半からクライマックスにかけては、一気に心奪われました

ボクシングを扱った映画ですが、映画の核心部分は全く違ったところにあり、
重い内容・結末になっていて、考えさせられるものでした。

見終わった後、頭がスッキリせず、いろんな方の映画レビューを読み、
そこで改めて、事の重大さを知ることが出来ました。
内容が深い、辛い・・・



マギーがリングに上がる際に身にまとうガウンに記された言葉「モ・クシュラ」
フランキーがマギーに送った言葉。
アイルランド・ゲール語で「おまえは私の親愛なる者、おまえは私の血」という意。

その言葉に泣けてきちゃいましたよぉ

クリント・イーストウッド監督の作品をもっと見たいと思いました。