かばっぺの気ままなひとりごと

自由、気ままに、日々のことを書き連ねます!
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 読書
CATEGORY ≫ 読書
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

久々に読書ネタ

こんにちは、かばっぺです。

超久しぶり 本についてのお話です(笑)

夏休みに入ってから あまりゆっくりと読書をする時間がとれてなかったのですが、
その中で ちょっとずつ読み進めたのが こちら 「1Q84 BOOK3


図書館に予約リクエストを出して やっとこさ順番が廻ってきたんですよ~~。
BOOK1・2を読んでから 少し日が経ってるので 内容を思い出すのが大変かなと思ったのですが

村上春樹さんの作品を昔から読まれている方々の感想などを見ていると、
私の拙い感想が恥ずかしくなるくらいでして・・・

今まで数冊ですが 読んできた村上さんの作品とは 異なった終わり方をしているなって強く感じました。
読み手に 物語の終りの その先を考えさせてきた手法ではなく、
物語の中で キレイな形で完結してますね。

私にとっては、初めて「めでたし、めでたし」って感じで読み終えることができました。

ただ、残念だったのが BOOK3で 存在感ある動きをした人物 牛河の末路が納得いかなかったなぁ~

1Q84は これで終わるのかしら~~?
多くの方が BOOK4なりBOOK0を待望されてるようですが、
私は 青豆と天吾のためには このままでいいかなって思えるんですが。


まだまだ 村上春樹さんの作品を読みきれてないので、
今後は ちょっとずつ読んでいこうかなって思います






にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 ← ランキングに参加しました。ポチっとして下さればブログの励みになります♪
スポンサーサイト

最近の読書

こんばんは、かばっぺです。

今日は、ここ一ヶ月の読書について、私の備忘録を兼ねて書きますね
一気にたくさん書くので、かなりアバウトな備忘録となりますが・・・


まずは 岩崎夏海 著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 」 
もしどら

友達が読んだらしく「よかったよ~」って話していたので、図書館で予約を入れて借りてみました。
この本、かばっぺ夫婦 二人して読んだんですよ~(笑)
かば男クンなんかは、「ドラッカーの本が読みたくなった!」と言ってました
経済について全く不勉強な私でも、少し経済について興味が持てる そんな本です。
これから 経済について知りたい人は とっかかりとして読むのにいいかもしれませんね


次に、沖方 丁 著 「天地明察
天地明察

沢山の賞を受賞し、本屋大賞2010年1位となり、かなり話題の1冊。これも図書館で予約して借りました。

設定は江戸時代(時代小説なんですねぇ~)。
碁打ちの安井算哲 またの名を 渋川春海 は 自分の興味ある分野(算術・天文・暦学)を学んでいた。
そんな時 幕府で 日本独自の太陰暦を作り上げる というプロジェクトが立ち上がり、
その中の主要な人物となり、完成させる。その間の20年以上に渡る物語なんですねぇ。

最初の掴みはOK!でして、読み出したらあれよあれよと止まらない。
ミステリーや殺人事件の本ばかり最近読んでたから、この本がとても新鮮
実直な主人公にとても好感を持てました 読み終わった後 とても清々しい気分
話題になる理由がわかるような気がします


次は、武良 布枝 著 「ゲゲゲの女房
ゲゲゲ

現在放送中の NHK連続ドラマ小説の原作
ちょっと前に、TVに本物(?)の水木しげる・武良布枝夫妻が出演されてて、
とても興味を持ちまして、本を読んでみました。(ドラマの方は見たこと無いんです・・・スミマセン

「ゲゲゲの鬼太郎」が売れて有名になられた水木先生ですが、そうなるまでの極貧時代の話などが描かれており、
ご夫人の陰からの支えがあったからこそ その時代を乗り越えてこられたんだなぁって感動しました。
先生が戦地に赴かれ片腕をなくされていたことも この本で初めて知りました
右腕一本で ペンを持ち 左肩で紙を押さえ 一心不乱に漫画を描いていた姿。
そのご苦労があってこそ 今の先生があるんだなぁって思いました。


最後に 東野圭吾作品を2冊。
カッコウの卵は誰のもの」                「白夜行
カッコウ   白夜行

「カッコウの卵は誰のもの」
スキー元日本代表の緋田とその娘でスキーの新星と期待されている風美
この親子のつながりについて、物語が進んでいきます。
血のつながり と 心のつながり。本当に大切なものとは?
そんなことを考えた1冊です。


「白夜行」
以前読んだ「幻夜」の姉妹作であり、「白夜行」は東野圭吾さんの代表作とも言われてるそう。
2006年にドラマが放送され、2011年には映画が公開されるのだとか。

物語のもつ印象はかなりダーク。
殺人事件の被害者の家族である桐原亮司と 容疑者の娘である西本雪穂。この二人の物語。
でも、この二人が同じ場面で登場することはほとんど無いんです。
不思議なんだけど、話が絡み合ってないのに何故かつながりを感じてしまうんです・・・

にしても、この西本雪穂。実際にこんな人がいたとしたら、私、かなり嫌悪感持ちそう。
自分の欲望のために、どんな人も物も邪険に扱える 雪穂。
その邪険にされる人が自分だったら・・・ 信じてる人に裏切られたら・・・ 辛すぎるなぁ

「幻夜」で この雪穂と思われる女性に対して感じた あのモヤモヤ感。
なるほど こういった人物像だからこそ 感じたものなんだなって一人で納得してしまいました(笑)

この本 読み応えありました


夏休み中で、まとまった読書タイムを確保するのは難しいけれど、細切れで 読書を楽しみ中
これからは いろんな作家の作品を読んでみたいと思ってます




にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 ← ランキングに参加しました。ポチっとして下さればブログの励みになります♪

東野圭吾さん等の本

こんにちは、かばっぺです。

今回は、久しぶりに 最近読んだ本についてあれこれ書きたいと思います。
(私の備忘録で~~す(笑))
自分本位に書いちゃうので、興味ない方はどうぞスルーしちゃって下さいませ

まず、東野圭吾さんの著書 三冊です。
新参者
新参者

先月までTVドラマ化で放映されてたものですね~。
加賀恭一郎シリーズの最新作だとか。
図書館で予約を出して、首を長~くして待ちましたよ。手元に届いて、2日間で読破♪
加賀さんの会話部分では 頭の中で 阿部寛さんが喋ってるシーンになってしまう(笑)
不思議な感覚になりながら、あっという間に読めました。
一つの事件に対して 些細な事を細部に渡って調べ上げる加賀刑事。
話の展開が面白かったです。(説明するまでもなく この本の話をご存知の方 多いかしら?!)

  『幻夜』                   『殺人の門
幻夜   殺人の門

「幻夜」
この本を読み終わった後に、「白夜行」の続編にあたる本なのだと知りました(笑)
残念ながら「白夜行」まだ読んでません・・・ 後から後悔
阪神淡路大震災があった日から物語が展開。
自分自身 この地震を少し経験したので、その部分で興味を惹かれました。
とはいえ、主人公 美冬の空恐ろしさに驚愕しましたよ
う~~ん、女は強いってことかしら・・・
最後の話の展開には、「えぇ~~~」となりましたが(笑)

「殺人の門」
主人公 和幸 と その友人(?)倉持との少年時代から大人になっての話しの流れ。
女として生きてきた私にとって、男の友情って未知の世界。
にしても、この二人の有り様は やはり何か変。
物語全体に渡って ダークな印象を受けましたし、
ネズミ講が取り上げられてる部分は、ちょっと苦手
主人公の人生 もうちょっとどうにかならなかったのかなぁ~

東野圭吾さんの著書ってたくさんあり、まだまだ一部の本しか読めておらず、
今後も読み漁っていこうと思います。


次は 伊坂幸次郎 著 『ゴールデンスランバー
伊坂

この話、今年の春に劇場公開された映画「ゴールデンスランバー」の原作。
主演 追われる男 堺雅人 ・ その大学時代の友人役 竹内結子・吉岡秀隆・劇団ひとり などが出演。
今 若者の間で絶大なる人気を誇る著者。
今回初めて 伊坂作品を読みました。
人気があるってのが良く分かるわ~
話の展開が次から次へと動き、読んでいて飽きなかったです。
首相暗殺事件の犯人として仕立てられ追われる男の心情 や 事件前後やその20年後の世間の状態。
物語全体を上手にまとめあげられていて、読み応えがありました


最後に ダニエル・キース 著 『予言
ダニエルキース

一昔前にベストセラーとなった『アルジャーノンに花束を』の著者ダニエル・キースの最新作です!
『アルジャーノン・・・』は私の大好きな大切な作品
彼の作品って多重人格者を扱ったノンフィクションや知的障害者の物語など 
ちょっと世界観が変わるようなものばかりで、その点に興味を持っています。
今回も 二重人格者の女性レイバンが主人公ではあるけど、精神世界の話は少しだけで、
テロリスト集団がアメリカにテロを仕掛けようとする話に絡んでくるのです。
アメドラの「24」を思わせるようなストーリー展開もあり、
私にとっては かなり楽しんで読めました
ダニエル作品の新境地って感じがしましたよ。  



にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 ← ランキングに参加しました。ポチっとして下されば嬉しいです♪

最近の読書

こんにちは、かばっぺです。

今日は朝から天気がいまいち・・・
なので、ちょっと晴れやかな気分になれる写真を一枚!

メロン5
 ↑
先日 マンション敷地内から撮った空の一コマ
飛行機が雲の中を通過した後 一本の筋が綺麗に入ってました
雲の中を飛ぶ飛行機のパイロットってどんな気分になるのかなぁ~? 気持ちいいだろうなぁ♪


さて、今回は 最近読んだ本の覚書

まずは 桐野夏生 著 『東京島
東京島

新聞の広告欄に この本が映画化され、この夏に公開予定!って書いてあったのを見かけ、
映画化されるくらいだから、それほどグロくないだろうと思い、図書館で借りてみました

桐野さんの作品ってとてもダークな印象しかなく、
ドラマ&映画化された『OUT』は、かなりかなり暗かった記憶があります。

で、この『東京島』も大まかに言うと ダークな印象・・・
夫婦でクルーズに出掛けて 遭難し 打ち上げられた先が 無人島
その後、同じように漂流してきた 日本人グループ。またその後に、中国人グループ。
男性31人と女性1人。
生き残るためのサバイバルが始まる・・・  ってお話

生きるため 人間の本能のままに 知性を忘れてしまったかのような言動の数々。
本来のあるがままの 人間の本質が さらけ出されてるかのよう

そんな人々の人物描写は とても上手くされてる点では 素晴らしかったです。

この作品を読み終わってから、しばらく 暗ーい気分になってました


二作目は 川上未映子 著 『ヘブン
ヘブン

中学校が舞台で、主人公の「ロンパリ」と呼ばれる少年と ある事情で不潔にしている「コジマ」と言う名の少女。
この二人が、クラスでいじめられていることが 物語の軸となっています。

ロンパリのいじめられるシーンは、とても冷酷で残忍で、
現実の世界でも、これほどまでに酷いいじめが存在してなければいいけどって、
心が痛くなりました

「弱さに意味がある」からと、いじめを受け入れているコジマ。
コジマの考え方は、今いじめられてる人には、ある意味 力づけられる言葉かも知れないです。

ただ、いじめてる側の少年 百瀬の言葉が「したいことをやってるだけ」だと。
いじめる側の人たちが、こんな考えの下 いじめをし、悪びれる気持ちもないのだとしたら・・・
そんな子供が大人になっていったら・・・

この作品を読み終わった後 八方塞の気持ちになって、どよーんってしてました
いじめについて 考えさせられる一冊でした
訴えかけるテーマは大切なこと! この作品、良かったです

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 ← 良ければポチっとお願いします

湊 かなえさんの本 など

こんにちは、かばっぺです。

今回は、最近読んだ本をまとめて 覚書として 記事にしたいと思います


まずは、湊かなえ 著 『贖罪』(しょくざいって読みます)

湊

最初、題名を読むことが出来ませんでした 題名の漢字が難しすぎ(笑)
作者にとって3作目の作品。

今回も、最初から最後まで、ダークな感じ。
登場人物が一人で話してる様子・または手紙の内容を、そのまま文章にしていて、
話の状況をつかみやすく、スラスラ読めました。

登場人物それぞれの心の中が見事に語られていたし、
第1章からいろんなところに伏線がはってあり、徐々にそれが繋がりだしていく感じは、
たまりません

推理小説じゃないのに、伏線がぴたりと合いだすと、とても楽しい!!
「あ~、そうだったのか。なるほど~~」って、ミステリー小説なはずなのに、何故か愉快(笑)

美少女殺害事件を軸に、4人の女の子と美少女の母の 事件から15年を描いています。
この本も、おどろおどろしい内容ですが、面白かった


告白   Nの

湊さんの本は、1作目『告白』を最初に読んだのですが、これ、めちゃはまりました。
出だしが、牛乳の紙パック云々についてだったので、つかみは良くなかったのですが、
第1章の最後の話の展開が あまりにも衝撃的で、そこから一気に読み終えました。
この本が原作の映画が、6月5日から公開されるようで、主演 松たかこさんだそうです。
どんな仕上がりになってるのでしょうかね??


湊作品で二番目に読んだのが 『Nのために』
Nって誰を指すのか??
気になって気になって、これも一気に読み終えましたよ。
この作品も、あちこちに絡み合った伏線が、徐々に解れていき、
事の真相が見えてくると、「そうなのかぁ~~」って理解できたことが嬉しくなりました


湊さんの作品は、どれもダークすぎて読んでいて しんどくなるかもしれないです。
登場人物の 人間の本能で動く部分と 感情を表す部分との 両方を書き上げてるところ
とても作家として上手だなって思いました。
(なんかうまく表現できなくてゴメンなさい



もう一つ 村上春樹 著 『1Q84 BOOK1・2
1984   1984 2

この本、図書館に予約出して、60人ほどの待ちでやっとこさ回ってきたんです
待ってる時間が長かった・・・
ちょうど、BOOK3が発売された前後に、このBOOK1・2が借りれました

予備校講師の天吾とスポーツインストラクターの青豆を中心にしたお話。
この本、書評とかいろいろ出てるだろうけど、それらを読まずに読むことをお勧めします
っていうか、書評で あらすじをばらすのは止めていただきたいなって感じです。
特に、今現在 BOOK3についての書評が沢山あって、
ついつい目に付いてしまい、BOOK3の話の展開が分かってしまって・・・
本を読む楽しみが半減です


内容を知らない 無の状態で、話を読み進めていったほうが、断然面白いはず!!

今回も村上春樹ワールド炸裂。
なので、頭の中でイメージを膨らませながら読み進めていくと、とても楽しい。

1984と1Q84。
この違いを感じ取るのが、ちょっと苦労しましたが・・・

BOOK3も図書館で予約入れてきました。
これもかなりの待ちのようで。
いつ回ってくることやら・・・ 早く読みたいなぁ~~(笑)

最近の読書

こんにちは、かばっぺです。

今日はひっさしぶりに快晴ですねぇ
晴れてくれないと、ブログを書く元気もでないかばっぺでございます

最近は、特に代わり映えしない日々を過ごしていましたので、
今日は、最近読んだ本について、書いてみたいと思います

突然 読書??って驚かれるかもしれませんが、
子供時代から本を読むのが好きでした
ただ、その頃 母から 「本ばかり読んで、陰気くさい!!」って散々言われてたので、
読書に対してネガティブな印象を持ってました

そういわれても、好きなものは好き。
江戸川乱歩さんの作品や氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」シリーズなど読んでました。
高校生時代には、永井路子さんの時代物も読んでましたよ

で、ここ数年は、斉藤茂太さんの著書を読み漁っておりました。

ここ茨城に越してきてからは、読み始めたのがこの方々の本。

本2    本

東野圭吾さん(ラブママさんのおすすめ) と 村上春樹さん。

東野圭吾さんってジャンルは ミステリー・サスペンスの作家さんになるそうです。
2007年の月九ドラマ『ガリレオ』 や 2008年公開の映画『容疑者Xの献身』の原作者でもあります。

で。今回読んだ『トキオ』もこれまた2004年にNHKで放映されたドラマの原作でもあるんですよ。
(私、見てないのですが・・・笑)

東野さんの作品は、読み出したらさいご、止められないんですよ。
ストーリー展開は、なんとなく分かっちゃうのですが、それでも最後まで読みたいのです。
東野さんの文才にはまってしまったのでしょうか。
この本の主人公 トキオ君の最後の行動には、かなりホロリとさせられました

東野ワールドには、時々 このホロリが出てきて、それに惹きつけられてしまいます。


村上春樹さんは、世界のハルキとして有名でらっしゃいますが、
わたくし、遅咲きで、最近作品を読み出しました・・・

村上春樹さんの文章は、とても読みやすい!!
難しい熟語・文章はめったに出てこないですね。
なので、スラスラ読めてしまうので、楽しくて仕方なかったです

この作品『海辺のカフカ』に出てくる世界で一番タフな15歳の少年カフカ。
カフカ君の成長の話ではあるけれど、ハルキワールド炸裂の内容となってました。

ピュアな心も持つ老人タナカさん や 知ることの楽しさ・喜びに目覚めた星野青年 など。
愛すべき登場人物がたくさん!!
そして、意味ありげな言葉の数々。私自身の心に染み込んでくる言葉がいっぱい。

村上春樹さんの人気は、そういったところにあるのかって思いました。


この両者、かなりの著作がおありになるので、
これからちょっとずつ読んでいこうかなと考えてます

皆さんはどんな本を読まれてますか??

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。