かばっぺの気ままなひとりごと

自由、気ままに、日々のことを書き連ねます!
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年末年始の帰省

昨日からやっと学校が始まり、平穏な日々が戻ってきました(笑)
お正月気分もすっかり抜け、また忙しい毎日が始まりました…


そうそう、かばっぺ以外の三人が先に帰省していたのですが、
かばっぺも 大晦日の日に新幹線にて 遅れて帰省していたのです

新大阪駅で かば子と合流し、梅田駅を二人で散策後、主人の実家で大晦日の夜を過ごしました。
かばっぺ一家も 主人の家族も 一緒に カニ鍋を食べました


二日に 私の実家へ移動したのですが、その道中 道草を…

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姫路城の近辺を通過
お城はまだまだ改修工事のため、大きな幕が張られてました…ショボン(´・ω・`)


ウチの両親、年末に二人共風邪をひいていたため、
年始に家族で押しかけるのも悪いしな~とも考えてたんですが、
両親が「孫にひと目でも会いたい!!」と。

やっぱり行くことにしたんです

我が地元にも 成田山 がありまして、子供の頃から毎年初詣に行ってました。

今年も、地元の成田山に行ってきました。
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ちょっと話がそれますが、茨城に帰ってきてから、本家本元 成田山新勝寺 に
もちろんお参りに行ってきましたよ
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そんなこんなで、実家をあとにして、三日に茨城への家路につきました。

毎度まいどの 太陽の塔
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毎度まいどの 長島サービスエリアでの足湯
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まいど馴染みのコースを帰らないとね

でも今回は 新東名を通ったんですよ
でも、日が暮れてから通ったので、景色はさっぱり楽しめませんでした…ショボン(´・ω・`)


さぁ~、今年一年 精一杯 毎日を送っていけるよう頑張りたいと思います
いろいろ変化を伴う一年、ファイト一発



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宮城旅行:街の様子

宮城旅行で、心に留めておかなければならないと思ったこと。
それが、海に面した街の今の様子です。

地震が起きてから、二度目の年越しを目前にして、
今なお、津波に飲み込まれた街は 復興半ばの状態でした。


まち1
 最上階だけベランダのパネルが残っています。その高さまで津波が来たのでしょうか・・・


まち3
 南三陸町の様子。
 遠くからみたので、確認できませんでしたが、多分 防災対策省庁だと思います。
 心が痛いです。


まち4
 がれきなどは片付いてますが、平地のままです。


まち5
 建物は壊され、ショベルカーで、こまかく処理されています。
 でもやはり、平地の状態です。


まち2
 被災地の方々の気持ちが表現されています。



私自身、表現力がなく、どう伝えたらいいのか・・・

今まで いつもの場所で、いつもの家族・仲間と あったかい建物の中で 年の瀬を迎えていた方々。
二度目の年の瀬を迎えても、今なお 厳しい現状で年の瀬をすごさなくてくはいけない人々。



津波で壊れてしまった建物などが片付けられていても、
そのあとの復興までの道のりがかなり大変であろうと感じられました。


これからもずっと忘れちゃいけない。

そして、少しずつでも前進あるのみで頑張っておられる被災地の方々の力強さ。
そんな強さを 見習わなくちゃいけないな~と思いました。


宮城旅行:宿

今回の旅行で宿泊したのは  宮城蔵王ロイヤルホテル でした

遠刈田温泉の中の一つ。

温泉街から少し離れたところにあるのですが、とっても大きなホテルでした。

ロイヤル1

露天風呂が男女別々にあり、ちょうど宿泊した夜に雪がちらちら降っていたので
とても情緒ある露天風呂を満喫出来ました


かばっぺ一家が申し込んだプランでは、夕飯が 中華料理 だったのです。
これまた普段 食べたことのないような 高級感漂うお料理をいただくことが出来ました。
(いったい 毎日どんなんたべてんねん??って思われるかしら~~(笑))

ホテル6

ホテル9
 
ホテル5  ホテル3

ホテル2  ホテル7


前菜の黒酢ジュレのおいいしこと美味しいこと♪
家で ジュレを使ったことないので、かば男くん達は「ジュレって何??」って興味津々(笑)

ふかひれのスープ、めったに飲めません!豪華だこと!!

で、デザートの前に グラスが出てきて、
何か 粒のようなものを入れてから お湯を注いでくれました。
「なんだろうな~??」と思っていると、

「ジャスミンティーです ジャスミンの粒が開いたらお飲みください」と説明が。

そんなオサレな飲み方、初めてでした
ちょっと味は薄めでしたが、とても美味しゅうございました

一品ずつお料理が運ばれてきたので、時間をかけゆっくりお食事し、
とてもお腹がいっぱいになりました。

旅の疲れもあり、その夜は早々に就寝


翌朝の朝食は、バイキング形式
大食いのかばっぺ一家、もちろん心ゆくまで朝食をいただいたのでした


宿泊した週末は、夜 ロビーで演奏会も開催されていて、
ゆったりした気分になれました

宮城蔵王ロイヤルホテルさん、お世話になりました


宮城旅行②

宮城旅行二日目

前日、夜には雪がひらひら舞っていて、積もるのではないかと心配でしたが…
朝 目覚めると積もっておらず、ひと安心。(雪道は怖い←でも運転はかば男くん)

にしても、やはり東北。
気温はぐっと低め 寒いよ~~
茨城の鹿行地域がいかにあったかい場所なのか実感できました(笑)


ホテルを後にして、仙台市内へと向かいました

仙台と言えば、青葉城
子かば達が楽しみにしていた場所

            宮城8  

宮城9

正式名称は 仙台城 伊達政宗が築造したそうです。
前日に 伊達政宗歴史館に行ったので、より一層親しみが湧きました。
ここからは 仙台市内が一望できて、とっても気持ちよかった~~

で、仙台といえば 牛タン
せっかく来たからには、食べたいよね~

   炭焼牛タン東山

宮城5

宮城10   宮城6

上が 名物定食(牛タン焼き、トロゆでたん、麦飯、ミニテールスープ)1580円
下が 牛タン定食(牛タン、麦飯、とろろ、ミニテールスープ)1480円

牛タンはゆうことなし!美味しい~~
柔らかくて、牛タン一枚でご飯が何杯でも食べれそうなほど(笑)

ミニテールスープも長時間煮込んでいるだけあって身が柔らかいし、
スープに旨みが凝縮されていて、とても美味しいの(^O^)

すごく満足出来ました

そして、ご機嫌なまま帰路へとついたのでした。

たまには 家族で遠出をするのもいいもんだね

宮城旅行①

昨夜のふたご座流星群、見ましたよ~~!!
東の夜空をすっと見上げていたら、今日は肩と首がめっちゃ筋肉痛
かなり明るい光を放ち、花火のように燃え尽きていった流れ星を一度だけ見れました
綺麗だったなぁ~~


さてさて、12月最初の週末、家族で宮城県を旅してきました

いつもながら深夜に自宅を出発し、高速を飛ばし、宮城県入り。
運転手はかば男くんです(笑)

朝、気仙沼に到着し、そこから南下していきました。
太平洋側の街並みは、がれきは片付いているものの、復興には道のりが長くかかりそうな感じでした。

石巻に到着した時に、昼食をとることに

石巻まちなか復興マルシェ

石ノ森萬画館の近くあり、石巻の街を復興させていこうという願いのもと 作られた憩いの市場だそう

ここでかばっぺは、宮城県で名物とされている 油ふ丼 をいただきました。

宮城2

宮城の名産 油ふを使った丼で、
油ふが だしの旨みを吸っていて とてもおいしいの
家でもつくりたくなるお味。 なんだかとっても懐かしい味

もう一つ、焼き牡蛎 も食べました

宮城3

ゆうまでもなく、これはサイコーにうまい!!!
やっぱり牡蠣はうまい!!!

で、食事をすませて、さらに南下を続けました。
向かった先は、日本三景の一つ 松島

宮城1

で、子かば達の希望で 松島にある みちのく伊達政宗歴史館 にも行ってきました。

宮城4

伊達政宗の生涯を 等身大の蝋人形を使用して 展示している 政宗ファン必見の歴史館
蝋人形がとてもリアルで 圧倒されてしまいました。
伊達政宗の壮大な人生を学ぶことが出来ます!
子かば達は真剣な眼差しで見ていました

夕方近くということもあり、松島はとっても寒かった~~

それから、その日の宿 宮城蔵王ロイヤルホテル へ

旅は 翌日へと続きます(笑)


蔵王スキー旅行(宿編)

こんにちは、前回から引き続き スキー旅行のお話


今回 我が家が宿泊したのは 蔵王温泉 おおみや旅館

蔵王3

かば男クンがいろいろリサーチして 選んでくれた旅館です。


純和風な作りで、床は ほぼ畳
蔵王10

玄関入ってすぐも畳。階段や廊下も畳。
そのためか 人数分の足袋がお部屋に用意されていました
また 女性だけには 嬉しいことに 浴衣を選べるコーナーがあり、
その時の気分で 好きな色・柄の浴衣を着ることが出来るんです
ただし、早い者勝ち。
のちのち補充はしてくれますが、お気に入りのモノをゲットするためには早めにゲットするのが良いかと。


こちらの旅館の温泉は 強酸性の硫黄泉
効能は 皮膚病に効くらしく、
特に肌を白くなめらかにする効果もあるため『美人の湯』として人気なのだとか

時間帯によって 入れ替わりになり 泡風呂 または 玉子風呂 のどちらかに入れます。
露天風呂は 残念ながら 我々が行った時は 利用できませんでした


おおみや旅館の 口コミで評判良かったのが、食事
だもんで、かなり期待して 食事に臨みました

で、期待通り、満足いくお食事を頂けました
一日目 おまかせのお鍋(白米とお椀ものは まだ出てない時に写真撮りました)
蔵王8
これプラス こんにゃく刺身がついてました。
地元名産品らしく とってもぷりんぷりんで美味しかったです
いも煮に 田舎そば。おいしかったなぁ~

二日目 すき焼き
蔵王9
お肉もお野菜も おかわりし放題
よく食べよく育っている かばっぺ一家には とっても有り難い仕組み(笑)
これでもかってほど 食べさせて頂きました


朝食も 純和食のものがあり パンとサラダは セルフでいただけるという仕組み
朝から お野菜をたっぷりいただけるので 体調がすこぶる良し


様々なサービスもありました。
宿泊予定の朝から 控え室なる部屋に 荷物も持ち込め そこで着替えが出来ましたし、
宿泊最終日にチャックアウトした後でも アフタースキーの温泉利用が可能でした。
もちろん、スキー板やブーツを保管・乾燥出来る部屋もあり、
スキー客には 至れり尽くせり

今回 我々は 外湯巡りしなかった(疲れて出来なかった)んだけど、
おおみや旅館の目の前には 共同浴場があり、
抜群の立地条件
その他にも 系列ホテルのお風呂に入れたり、湯めぐりを楽しんだりもできるようです

ゲレンデまで スキー板を担いで ちょっと歩いていくのは大変だけど、
それ以外では ほぼ満足満足でした

おおみや旅館さん お世話になりました

蔵王スキー旅行(スキー場編)

こんにちは、かばっぺです。


またまた ちょっとばかり前の事を書きたいと思います。

年末 岩原スキー場にて 左膝を負傷したかばっぺでしたが、
とっても心配したのは その後予定していた スキー旅行までに治るかってこと

おとなしくおとなし~~く 湿布を貼り 治ることだけを願っていた一週間(笑)

そのかいあってか(?)痛みが取れ 何とか両足に力入れて踏ん張れるようになり、
さぁ~頑張るで~!!の勢いで 蔵王に向かったのでした


冬休み 1月5日〜7日の三日間、蔵王温泉スキー場 にて 思いっきり滑りました

茨城から車で向かうこともあり、出発は 前日4日深夜
かば男クンの運転で 現地到着したのは 朝8時前ころ。
先に 宿泊先の おおみや旅館 で 荷物を下ろし、旅館でスキーウエアーにお着替え


一日目 悲しいかな この日は朝から 吹雪いていて めちゃくちゃ寒かった
視界不良だし リフトに乗ってる間の寒いこと寒いこと
あまりの寒さに 機嫌悪くなってくるし…
この日の最低気温は -12℃

初日は早めに切り上げて 宿に帰って 温泉に浸かって 冷えた体を温め、
おいしい夕飯をいただいたら すぐに眠たくなってしまいました


二日目 吹雪は穏やかにはなってたけれど やはりドンヨリとしたお天気

この日から 小五かば太は スノボにチャレンジ
スキー一筋のかばっぺ一家。 誰もスノボは滑れませんの…ホホホ
でも かば太がやってみたい!って言うので。

スクールに入れようと思ってたんだけど 小学生は プライベートレッスンしかなく、
レッスン料が半端ない
仕方がない、かば太には 独学でやってもらうしかない・・・

かば男クンに付き添ってもらって練習するかば太。
その間 我々 女二人組は 頂上まで行ってみることに

蔵王1   蔵王2

吹雪いているので 頂上の樹氷がはっきりと見えません
くっきりはっきりと見える樹氷の素晴らしさを かば子に見せたかったのになぁ~

蔵王12

これも   仕方がないわ。

この日は だだっ広い蔵王温泉スキー場をあちこち制覇でき 滑りごたえバッチリ
幅広いゲレンデで プライベートゲレンデかのように滑れる 極上のひと時

両側を樹氷にはさまれ なんだかとても神秘的よ~
蔵王5

二日目 これでもかというくらい たっぷり滑れて 我々女性陣は満足満足

温泉入って お腹いっぱい夕飯食べて ぐっすり眠りました


そして 最終日三日目
それでも 朝 お日様は顔を出してくれません

初日・二日目よりは お天気は回復していたけれど、でもねぇ~~

最終日は メンバー交代で、スノボのかば太とスキーのかばっぺがペアで滑りました

親バカですが(笑) 我が息子の滑りを バシバシ激写
蔵王7

お昼前近くになって 少~~しばかり おひさまの機嫌がよかったのか お顔を出してくれたんです
蔵王6

晴れたら こんなにいい眺めが見れるんだわぁ~

最終日も 一日たっぷり(ナイター直前まで)滑り、
その後 アフタースキーも温泉利用がOKだったので、宿の温泉にゆっくりつかり
温泉街を 少しぶらぶらと散策し
蔵王温泉を後にしたのでした

もちろん 運転は かば男クン
疲れがピークに達していたため 途中 サービスエリアで仮眠をとりながらの運転
ホント お疲れ様でした!!
(他の3人は 車の中で 爆睡


で、8日早朝6時頃 自宅に帰宅
そして、ちょっと休憩してから かばっぺは仕事へと向かったのでした
(3日間も休んじゃったから 頑張りますともお仕事を


家族4人でのスキー旅行は今回が生まれて初めて
とっても良い思い出がまたひとつ増えたわ~

夏の思い出その2(帰省)

また、夏の思い出の続きを

この間の年末年始に一人茨城でお留守番していたかばっぺ。
今回の夏は絶対!絶対!帰省しようと決めていました。

家族揃って…と思ってたのですが、残念なことにかば男クンと休みが合わず、
先発隊として、かば男クンと子かば達が先に帰省し、
かば男クンと入れ違いで かばっぺが帰省ってことになりました

先に帰った三人は お義母さん達と一緒に、京都に遊びに行ったそうな
帰省1

中二かば子のたっての希望で、京都見学をしたのだとか。
清水寺に金閣寺・銀閣寺 修学旅行の予習なんだって(笑)

夜に花火をやったり、お買い物したり…
毎日楽しく過ごしていたようで

それから数日後、
前回利用して気に入ったVIPライナーの夜行バスに乗って関西入したかばっぺ
(今回は女性専用車の4列シートだったけれど、間仕切りカーテンがついてたし、
 ちゃんと140℃リクライニングにもなるし、快適なバス旅でしたよ )

家族と合流したのもつかの間、かば男クンは新幹線で茨城に帰っていきました

かば男クンの実家から車で1時間半走ればかばっぺの実家
三月末に一度帰ってきたけど、その時と比べて気持ちは少し楽になってるなぁ。

ここ数年、実家に帰ると必ずやってること!
それはかば太と共にする山登り
山登りと言っても、裏山を登るだけなので、片道30~40分ってとこ
今回も登ってきました~~
お日様の下、思いっきり汗をかき、新鮮な空気を感じられること。
こんなにアリガタイと感じたのはいつ以来かなぁ~~

そんな中、日本海側に観光へ
子かば達がまだ行ったことない場所。日本三景の一つ 天橋立

帰省2

急に思い立って出かけたので、ただの観光のつもりが…
天橋立公園には海水浴場があったんですね~~
かば太が 「泳ぎたい!!」と言い出して(笑)
ところがどっこい、たまたま車に海水パンツがつんであって、
急遽 かば太一人海水浴をすることに

帰省2

大荒波の太平洋とは違い、少し遠浅で穏やかな砂浜
日本海側ってこんなに穏やかだったのね~~って改めて感じたわ
(もちろん瀬戸内海に比べれば 波はキツいけれど
かば太は「またここで泳ぎたい!!」とかなり気に入ったご様子


ここにある橋はちょっと珍しく 船が通るたびに90度廻る 廻旋橋
帰省3
昭和35年以前は手動で橋を廻していたのだとか…
かば太が海水浴をしている間、かばっぺは何度もこの橋が廻旋しているところをみれたのよ~


弟2号家族に会ったり、地元の友だちとお茶したり、
すっかりリラックスモードで過ごせた楽しい時間でした

茨城に帰る前日に、両親と共に外食しに出掛けたりもしたし
帰省4
父はビールを飲んですっかり出来上がってます
(もちろん運転手は私


楽しかった帰省も終わり、兵庫から茨城への長距離ドライブも頑張ったよ~~

次回 地元に帰れるのはいつかなぁ…
父も母も それまで笑顔で二人仲良く過ごしてね~~

夏の青森旅行 その③

こんばんは、かばっぺです。

青森旅行3日目です!
この日は 朝 青森市内をちょっと散策してみました
ホテルから歩いてすぐの距離にあった青い海公園に 
前々日まで使用されていた ねぶた祭りの灯篭が保管されてるのを発見

青森旅行43

でも、悲しいかな 解体作業が始まってました
「夏草や 兵どもが 夢の跡」なんだかそんな気分でした・・・(へんてこりんかしら?!)

街中で またまたこんなもの発見
青森旅行41 ←土偶ですよ~~

で、この日はこれに関連する所に行ったんですよ!(かば子の希望で行ってきました
 三内丸山遺跡  詳しくは → こちら
青森旅行44

縄文時代前期~中期の大規模な集落跡が見つかり、数多くの土器や石器等が出土した所なんです。
国特別史跡に指定されていて、1958点の出土品が重要文化財に指定されてるのだとか

遺跡を歩いて見てみました
青森旅行45←竪穴住居跡
青森旅行46 青森旅行47
 ↑ 掘立柱建物跡                  ↑ 大型竪穴住居跡
青森旅行48  青森旅行49
 ↑ 大型掘立柱建物跡          ↑ 大型板状土偶(重要文化財)

ここにあるものは復元されたものばかりですが、自分がタイムスリップしたかのように感じましたよ~
三内丸山遺跡のようなこれだけの規模の遺跡が見つかるのは珍しいのだとか。
また出土品の数が多すぎて いろんな事がまだ調べ切れてないのが現状なのだとか。

1500年間もこのような生活様式を守り続けてきた縄文時代の人々って偉大ですねぇ

併設されている 縄文時遊館に 体験工房があり、
そちらで子かば達は 組みひも作りとミニ土偶作りを体験
この体験中 外の天気は それも雷まで鳴ってました

お天気が良ければ この後 世界遺産の白神山地を散策しようと計画してたんだけど・・・

急遽変更して 白神山地の西部にある 十二湖 へ向かうことに!
青森旅行50

白神山地について詳しくは → こちら

到着した時 なんとか天気が回復してくれて
十二湖ウォーキングコースを歩いてみました その時の様子をどうぞ!

青森旅行51 ←十二湖庵(湧き水が美味しい
青森旅行52 ←青池(神秘的なブルー
青森旅行53 ←ブナ自然林(樹の香りがサイコー
青森旅行54 ←沸壺の池(こちらのブルーも綺麗

かなりの距離を歩きましたが 疲れはなんのその!
心が癒され すごく良かったです
青森は自然がい~~~~っぱい!!
自然に始まり 自然で終わった そんな旅でした

さて、もう夕暮れ時 自宅に向けて帰らなくては!!
一晩 長距離を走る前に 一日の汗を流しておきましょうってことで 温泉に

不老ふ死温泉 で ひと風呂
青森旅行55 青森旅行56

ここから見る夕日の美しいこと美しいこと
日が沈んでいくまでの 色の移り変わりが 実に見事でした
今日一日が終わってく~~!さようなら~~ 心の中でつぶやきました(笑)

さ~、楽しかった旅もこれでおしまい。
長々となりましたが 旅行記にお付き合いくださり ありがとうございました


そうそう、帰り道 かば太の夏休みの宿題のため 夜空の星空観察をしたんです
秋田県の ある道の駅で! 星空 とっても綺麗でした
夏の大三角を見つけました そして流れ星も
旅の締めくくりにピッタリでした

ちなみに 自宅到着は 翌朝9時 それから一眠りしたのは言うまでもありません(笑)




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夏の青森旅行 その②

こんばんは、かばっぺです。
青森旅行の二日目です。

この日は下北半島目指してドライブ予定のため、ホテルを7時半にはチェックアウト。
でもせっかく 三沢市に来たんだからって ちょっと寄り道

青森旅行20
 ↑ 日本で唯一 民間・航空自衛隊・米空軍が共用している空港

三沢市の街中に 米軍兵士のための英語で書かれた看板が見られ、何だか異国の地に来たみたい

そこから北上。
途中 六ヶ所村の原子力施設が遠めから見えて、その施設の大きさに驚きました

そこからまだまだ北上
休憩を兼ねて 海辺に寄り道しました。 ここの海水のキレイなことキレイなこと
青森旅行21

さぁ~また目的地に向かってGo! 目指すは 本州最北端の 大間町
青森旅行22 青森旅行23 

天気が良い日は ここから北海道が見えるらしいのですが 残念ながらこの日は見えず
ここまで来たなら 北海道に行きたくなる!(←あ~行きたい!)

大間港からは 北海道函館に行けるフェリーが出ていて、1時間40分で到着するのだとか
青森旅行24

時間があれば乗りたかったよ~~
出航していく船に手を振りながら 「北海道へ行ってらっしゃい~~
気持ちだけ北海道に飛んでいきました(笑)

で、次は 日本三大霊場の一つ 恐山 へ向かいます。
大間から恐山への最短ルートを走りましたが・・・ 下調べせずに走りました・・・
青森旅行25
ほとんど未舗装の道 凸凹道の登山道
そんな道が延々と25キロ 対向車が来ると超危険
無事到着できることだけを願い続けた道中でした(運転はもちろんかば男クン!お疲れ!)

恐山の入り口手前に見えるは 三途の川
青森旅行26

そこを通りすぎると 恐山
青森旅行27 青森旅行28

時期的なのか大勢の方が来られてました。
硫黄の臭いと荒涼とした岩場の中を歩くうち 粛々とした気持ちに・・・
青森旅行29 青森旅行30 青森旅行31 ←極楽浜 急に景色が変わりました

亡くなった方の面影を偲ぶためこの場を訪れる人が多いとパンフレットに書かれており、
いつしか かば子と かばっぺのご先祖様について語りながら歩いていました。
ご先祖様について 子供と話したことがなかったので とても良い機会になりました。

境内には 温泉があり 参拝者が自由に入れるんです
はい、かばっぺと男チームは この暑い最中 温泉に入ってきましたよ!
汗を流すことが出来て さっぱり 心の悪を落として来れたかしら・・・?!

恐山を後に 町へと降りていく道中に 湧き水が
青森旅行35

あとから調べたら・・・1杯飲めば10年 2杯飲めば20年 3杯飲めば死ぬまで若返ると言われる水だそう。
かばっぺ一家はたくさん飲んできましたよ~(長生きするゾー

身も心もスッキリして さて 本日のお宿がある青森市を目指します

ここで青森市内の夜景をご紹介
青森旅行36 青森旅行37
↑ 青森県観光物産館アスパム         ↑ 青森ベイブリッジ


青森市では前日まで ねぶた祭りが開催されてたんですよね~
残念ながら ひと足遅く到着したので 我々は見れませんでした 残念
でも 市内を歩いていると ねぶたを髣髴させる物があちこちに!
青森旅行40 青森旅行42

市内で夕飯を取り、明日のために この日も早々に眠りにつきました

そして、最終日3日目に続きます。




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